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初心者のためのFXの基礎知識 その11 ボリンジャーバンドとバンドウォーク

今回は、チャートを見るための基本のひとつである、ボリンジャーバンドとバンドウォークについてご説明します。

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは、為替レートが次につける価格の振れ幅を、移動平均線を中心としてチャート上に表示した曲線です。

ジョン・ボリンジャーという米国の投資家が発明したテクニカル指標です。

ボリンジャーバンドの中心となる移動平均線

移動平均線とは、一定期間の為替レートの終値の平均値を線で結んだものです。

ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心として、為替レートが次につける価格の範囲として、約68%の確率でつく価格の範囲を±1σ、約95%の確率でつく価格の範囲を±2σ、さらに約99%の確率でつく価格の範囲を±3σで算出し、その上限値下限値を時系列で結び、表示します。

つまり、移動平均線を中心として、上に3本の線、下に3本の線の、合計7本の線が描かれるわけです。

ボリンジャーバンドの意味するところは?

為替相場では、価格が常に変動しているため、ある期間の価格がどのように変動していたか、またこれからどう変動するかを、振れ幅のない「(移動)平均値」では、十分に表現することができません。

そこで、予想価格を、振れ幅を設けて表示することで、可能性のある範囲まで表現したということです。

ボリンジャーバンドの状態をみる

このようなボリンジャーバンドの持つ意味合いから、我々が注目するバンドの状態は、主に次の2つです。

スクイーズ

スクイーズとは、5つの線の上下幅が小さい状態をいいます。振れ幅が小さいので、為替相場ではいわゆる「レンジ相場」になっていると考えられます。

エクスパンション

エクスパンションとは、5つの線の上下幅が大きくなっている状態をいいます。振れ幅が大きくなっているので、トレンドが発生していると考えられます。

バンドウォークとは

バンドウォークとは、ボリンジャーバンドの±2σのライン上にろうそく足が並ぶ現象のことです。多くは、スクイーズの後、エクスパンション状態になり、強いトレンドが発生しているときに現れます。

バンドウォークの活用方法

上昇しながらバンドウォークしているときは「買い」、下降しながらバンドウォークしているときは「売り」が基本です。

また、上位足(期間長)でバンドウォークが発生しているときは、その下位足(期間短)では強いトレンドが発生している可能性が高いという見方もできるので、順張りで強気に攻めることができます。

最後に

今回は、ボリンジャーバンドとバンドウォークについてに基本的な考え方をご説明しましたが、実は使い方は人それぞれです。使っていって初めて自分なりの解釈から、その人の使い方が出来てきます。ぜひ実践で使うことで、検証していってくださいね。

 

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