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副業?会社にばれない!FXの収益の確定申告のしかた

確定申告の時期ですね、今回は、FXの収益の確定申告について考えてみたいと思います。

FXは副業か?

多くの会社では、副業が禁止されています。

政府が働き方改革を進めていますが、実際に副業OKと明言する企業はまだ少ないのが現状です。

でも、残業がカットされ、残業代が少なくなるのに、「会社以外では働くな!」といわれるのも理不尽ですよね。

会社に迷惑をかけないようにすれば、副業をしてもいいと思ってしまいます。

FXが副業にあたるかということですが、「FXは副業ではない。」というのが一般的な考え方です。

FXは株や不動産投資と同様に投資と考えられ、投資は副業ではないからです。

人は自分の資産を運用して、さらに増やす権利がありますよね。

もちろん、会社で勤務しているときに取引をするために席を外してPCをいじったりするのは、いくらFXが副業ではないとは言っても、業務に支障をきたすということで当然NG!です。

また、ほかの仕事を時間外ですることによって疲れてしまい、本来の業務を行うときに力が発揮できないとなると、会社としては困りますよね。自分はそんなことはないぞ、という人もいるでしょうが、会社としてはその可能性があるということで、一律に禁止している訳です。

最終的に決めるのは勤務先ですが、気になる人は勤務先に聞いてみるのもいいですね。

納税しなければならない

さて、FXが副業であるかどうかはともかくとして、収入がある場合、国民には納税の義務があります。

FXのトレードの場合、収益は雑所得になりますので、年間の収益が20万円以上になると納税しなければなりません。

無申告の場合、高額の税金を追加して支払い、罰金を支払わなくてはならなくなります。

ちなみに、追加して支払う税金は重加算税といって、5~40%も追加して支払わなくてはならなくなります。

また、場合によっては給料差し押さえとなることもあります。そうすると、一気に会社にバレてしまいます。

会社にバレるのは、住民税から

副収入があることを会社に言わなければわからないように思いますが、実際は簡単にバレてしまいます。それは、「住民税」からです。

会社勤務の場合、住民税は会社を通じて自治体に収めることになります。
会社の給与担当者はその額を見ることができるので、住民税が給与所得に見合わない高額になっていると、その社員に副収入があることがバレてしまいます。

会社にばれないようにする方法

会社にばれないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

それは、確定申告をすることです。

確定申告をして、「自分で納付」(普通徴収の欄)に○をつけるのです。

確定申告のとき、確定申告書に住民税の納付方法として、「給与から天引」と「自分で納付する」の2つのどちらかにチェックを入れる欄があります。

その「自分で納付する」にチェックを入れればOKです。これが「普通徴収」です。
このようにすれば、住民税を自分で納付することになり、給料から天引きされることはなくなります。
そして、FXで稼いだ収益分の住民税額が会社へ通知されることもなくなります。

<注意!>

上記のとおり手続きを行っても、役所の担当者の処理がちゃんとできていないこともあるかもしれません。

企業に納税通知書が送られるのが5月ですから、その前に役所に確認しておくと安心です。

4月中旬から下旬になったら、「自分は普通徴収になっているか」役所に確認しましょう。

マイナンバーでバレないか?

国内FX業者に登録するとき、マイナンバーを聞かれることがありますね。
このことを以て「このマイナンバーの人はFXをやっている」ことが国家レベルで記録されるのではないか?と考えてしまいそうです。

そして、マイナンバーを知っているあなたの会社は、写真の誰がFXをやっているか調べられると思ってしまいます。

しかし、国内FX業者がマイナンバーを聞いてくるのは、脱税対策のためだといわれています。決してあなたの勤める会社が、あなたがFXをしているかどうかを調べるために聞くわけではありません。

一方、外国のFX業者と契約するときにマイナンバーが必要になることはありません。マイナンバーを提出したくない人は、外国のFX業者がオススメです。

家族の誰かがFXをやっていることにしたらどうか?

自分ではなくて家族の誰かがFXをやっていることにすれば、会社には関係ないしバレるということ自体なくなるから、妻(や息子・・)がやっていることにしよう、と考える人もいるでしょう。

これも良い手のように見えますが、「借名取引」といってFX業者で禁止されています。

そして、所得税法の「実質所得者課税の原則」により、家族に課税されず、実質所得者であるあなたに所得税がかかってきます。

バレることはまずないといわれていますが、リスクがゼロではありません。

必要な書類は?

さて、確定申告に必要な書類には、どのようなものがあるでしょうか。

確定申告書以外に、次の書類が必要になります。

「マイナンバーカード(ない場合は本人確認書類)」
「生命保険や地震保険の控除証明書」
「国民年金の控除証明書」
「源泉徴収票」 「国民健康保険の支払金額の確認ができるもの」
「その他、申告内容に応じた書類」

このように多くの書類が必要となりますので、早めの準備をお勧めします。

申告期間

確定申告の時期は、2月18日から3月15日です。 (年によっては少し変わりますのでご注意ください。)

 

今回は、FXが副業か否か、会社にばれない方法、そして、確定申告のしかたについてご報告しました。

まずは「法令順守」これにつきますね。

法を守って、正々堂々とFXで勝っていきましょう!

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