仮想通貨、FXなど投資系

初心者のためのFXの基礎知識 その9 移動平均線

テクニカル分析のツールとして重要な「移動平均線」について、
基本的なことを押さえておきましょう。

移動平均線とは

移動平均線とは、一定期間の為替レートの終値の平均値を線で結んだものです。

例えば一定期間を5日とすると、今日は12月18日ですから、
12月12日から今日までの5日間の終値の平均が、今日の移動平均です。

明日は、1日後ろにずれて12月13日から明日までの5日間の終値の平均が、
明日における移動平均となります。

トレンド把握に向いている

1日の終値を線で結ぶと、ジグザグな形になりますが、
移動平均は、過去何日間かの数値を含めて平均をとるので、
ジグザグの度合いが小さくなり、
なだらかな線になります。

過去の数字の平均ですので、現時点の値動きとは時間差があるのですが、
それはともかく一定期間の数字を反映していますので、
トレンドを把握するのに向いています。

暦との関係

使われる日数は、暦の単位に対応しています。営業日数ということですね。
すなわち、5日は「1週間」、21日は「1か月」、200日は「1年間」に対応しています。

日数が長いほうが、当然ながら、なだらかなカーブを示します。

それに比べて日数が短いほうが直近の価格を反映していますので、ジグザグ度は大きくなります。

トレンド分析の基本ツール

我々としては長期の移動平均線が示す「長いトレンド」と、
短期の移動平均線が示す「短いトレンド」の相互関係を見て、今後の値動きを
予測するということになります。

特に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に抜ける時を、
トレンドの転換点として重要視し、「ゴールデンクロス」と呼んでいます。
価格が上昇傾向に転じたので、「買い」のサインととらえます。

逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ抜ける時を、
「デッドクロス」と呼び、「売り」のサインととらえます。

ただ、先に述べましたとおり、いくら短期とはいっても、過去の数値の平均ですので、
市場のリアルタイムの価格変動とは時間差があります。

したがって、「ゴールデンクロス」を確認してから「買い」の行動をとるというのは、
反応としてはちょっと遅いかな、ということになってしまいます。

移動平均線は、あくまでも値動きの結果(特にトレンド)を把握するためのツールということですね。

このように、移動平均線は、相場の「トレンド」を冷静に見るための分析ツールとして、
とても重要なものです。

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