日常

「職住接近」へ規制緩和、という報道。副業家にとって朗報!

今日の新聞で目についたのが「職住接近」へ規制緩和という記事。

「住宅地にシェアオフィス 働き方改革 後押し」

政府は自宅近くで仕事ができる「職住接近」の環境づくりに乗り出す。団地などの住宅地にシェアオフィスや商業施設を設けられるよう規制を緩和する。

(日経新聞2018年1月12日)

とのことです。

シェアオフィスとは

「シェアオフィス」・・・企業や個人事業主がスペースを共有して使うオフィスフロアのこと。完全個室のレンタルオフィスと違い、間仕切りがなく席を自由に選べる。(日経新聞2018年1月12日「きょうの言葉」)

今の法律では、住居地域には、特別な認可を受けなければオフィスを作ることができないんですよね。規制緩和されれば、それが可能となるんです。

これで、日本社会の生産性低下を招いてきた通勤ラッシュを和らげ、女性や高齢者の労働参加につなげて人手不足の緩和にもつなげたい意向のようです。

これは、副業をしている我々にとって朗報ではありませんか!

通勤で失っている時間とパワー

特に、現状、通勤で失っているパワーは計り知れません。

今、郊外から都心にへ向かう通勤電車は、早朝でも結構混んでます。

私の場合、東京のほぼ中央まで、急行などの早い電車を使って1時間強の郊外に住んでいますが、朝は6時半の電車でもほぼ満員状態です。

通勤中にブログ記事を考えることもありますが、ラッシュアワーではスマホも操作できず、記事のプロットもメモ書きすることさえできません。しっかりした資産型記事などじっくり作ることなど全く不可能です。

通勤がなければ・・

通勤に費やしている2~3時間と体力を温存してすべて副業に当てられれば、自分のメディアを作っていくスピードが上がりますよね。

あと、昼休みに自宅に帰って昼食を作って食べたり、PC作業もできますし、昼寝できれば夜間の作業もはかどります。

デメリットは、副業がうまくいけば解消!

デメリットといえば、まずは残業代が少なくなることです。残業代が収入の一定の割合を占めている場合には、数万円のマイナスになるかもしれません。

(サービス残業をしている場合には、デメリットにはなりませんけどね。)

また、職場が都心にある場合、休日に買い物など遊びに出掛ける時に定期券が使えなくなることが挙げられます(自営業の方には思いもつかないでしょうが、サラリーマンにどっぷり浸かると、このようなことも気になってしまうんです)。

しかし、このような費用も、副業からの収入があれば全く気にならなくなります!

目指すは、「副業で本収入、本業で副収入」という状態です。

今後の動きは?

冒頭の記事によると、政府は、「今月下旬召集の通常国会に地域再生法改正案を提出し、年内施行を目指す。」とあります。

業務内容によっては、シェアオフィスが使えない場合もあると思いますが、今後に向けての改善のきっかけになればいいと思っています。

このような施策はどんどん進めてほしいですね。

 

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