仮想通貨、FXなど投資系

初心者のための、FXの基礎知識02 FXのやりかた~「注文方法」

はじめに

FXをやっていくにあたっての、基本的な注文方法をご説明します。

FXには、いろいろな注文方法がありますが、今回ご説明するものがその基本となっています。まずは基本をしっかり押さえておきましょう。

指値(さしね)注文と成行(なりゆき)注文

指値注文

指値注文とは、買いたいレート、売りたいレートを指定する注文方法です。

例えば、1ドル101円の時に、1ドル100円に下がったら買ってもいいと思ったら、「指値1ドル100円」と指定して注文します。

実際のレートが1ドル100円まで下がったときに、売買が成立します。

この注文には、「1週間」「10日」等の注文期間も設定できます。注文期間中に1ドルが100円にまで下がらなかったら、売買は不成立となります。

成行注文

成行注文は、注文した時点でのレートで売買が成立する注文方法です。

取引画面を見ながら、リアルタイムで動いている相場のなかで、自分が決めた価格のときに注文ボタンを押します。ただし、取引業者に注文が到達するまでにわずかなタイムラグがあるため、自分が決めた価格とは少々違った価格で売買が成立します。

成行注文は、相場が急変している等の、「急いで損切りしたい」、「現状で利益を確定させたい」というときに有効です。

逆指値注文

逆指値注文とは、文字通り読めば指値注文の逆です。ふつうは「安くなったら買う。」「高くなったら売る。」というのが売買の常識ですよね。逆指値注文とは、「高くなったら買う。」「安くなったら売る。」という注文方法です。

“高くなったら買う”例を挙げてみます。

1ドル100円の時に、ドルが上昇傾向だったとします。通貨は、上昇でも下落でもそれが始まったらそのトレンドが続くことが多いです。そこで、上昇し始めに買って、さらに上昇したら売るという狙いで通貨を買うときに利用します。

“安くなったら買う”ケースとしては、価格が下がり始めたときに、あるレベル以下になる前に売ることにより利益確保する場合に利用します。

IFD注文、OCO注文、IFO注文

FXは、24時間取引できますが、一日中パソコンの前に張り付いているのは体力的に不可能です。また、相場は通常は一定のトレンドで上昇下落を繰り返しており、それを分析して売買をするわけですが、まさかの相場急変が発生したときにかならずパソコンの前にいるということは難しいものです。

そんなときに設定しておくと便利なのが、自動売買注文です。

自動売買注文には、大きく分けて、IFD注文、OCO注文、IFO注文があります。

これらは、先にご説明した「指値注文」と「逆指値注文」を組み合わせたものです。

IFD(イフダン)注文

IFD注文とは、「取引が成立したら、次の決済のための注文が自動的になされる注文方法」です。といっても、これだけではわかりづらいですね。例を挙げてみます。

1ドル100円の時に、ドルが上昇傾向にあると判断して、最終的には105円にまで上昇すると期待した場合に、101円で買いの逆指値注文をして、それが成立したら、その後に決済のための105円での売りの指値注文をするという、「逆指値注文と指値注文の組み合わせ」です。「買い」と「売り」を同時に出すことができるというものです。

ドルが下落傾向にあるときは、逆に損切りのときに利用します。例えば、1ドル101円の時に、ドルが下落傾向で、もうそろそろ底値だと判断した場合、1ドル100円で買いの逆指値注文してそれが成立したときに、さらに下がることによる損を回避するために99円で売りの指値注文をする場合が挙げられます。

OCO(オーシーオー)注文

OCO注文とは、2つの注文を出しておき、どちらかの注文が成立したら、もう一方の注文がキャンセルになるという注文方法です。

例えば、1ドル100円で買った後、現在104円にまで上昇した状態にあるとします。現時点で104円-101円=3円の利益が出ていますね。

OCO注文とは、この状態で、「さらに1ドル105円に上昇したら売る」という指値注文(4円の利益で確定)と、「もし1ドル103円に下落したら売る」(2円の利益で確定)という逆指値注文を同時に設定する注文方法です。トレンドが微妙で読めない場合に有効です。

IFO(イフダンオーシーオー)注文

IFO注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。1つ目のIFD注文が成立したら、2つ目のOCO注文が自動的に設定されるというものです。

例えば、1ドル101円の時に、「100円に下落したら買い」の指値注文をして、それが成立したら「103円に上昇したら売り」の指値注文と「99円に下降したら売り」の逆指値注文の2つが自動的になされるというものです。つまり、もし上昇して103円で売れば103円-100円=3円の利益確定ができ、もし下落して99円になってしまったら99円-100円=-1円での損切りで大損を回避することができるということです。一度に「利益確定」と「損切り」の両方を想定した注文ができるという便利な注文方法です。

最後に

以上、基本的な注文方法をご説明しましたが、これらは投資をする人の投資スタイルや、通貨の特性、状況によって、採用する方法は違ってきます。実践していく中でどれが適した注文方法かの判断ができるようになってきますので、いろいろなケースを体験して、自分に合った投資スタイル、注文方法を決めていきましょう。

 

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