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初心者のためのFXの基礎知識 その8 相場の季節要因・時間要因

 

相場の「季節要因」・「時間要因」

トレーダーが知っておかなくてはならない相場の基本情報として、季節要因と時間要因があります。

これは、トレードを続けていくと自然に体が覚えるものですが、最初はそうもいかないので、覚えておくしかありませんね。

覚えておけば、たとえば、テクニカルでは「上昇」のサインが出ていても、季節要因から上昇の限界があるのでは?と警戒することができます。

今回は、相場の動きを読むベースとなってくれる、相場の「季節要因」「時間要因」について、ざっと見ておきましょう。

季節要因

季節要因として代表的なのは、文字通り経済的要因からくる「季節要因」や、理由がはっきりとはしないが一定の傾向を示す「アノマリー」というものがあります。

 

月別にみると、、、

1月:欧米の企業の期首で、為替変動が大きくなる傾向があります。

3月:日本の企業の期末で、海外への投資資金を本国に戻す動きがあり、円高傾向があります。

4月:日本企業の期首で、海外投資による円安傾向があります。

7月:取引の閑散期。

8月:バケーションがあるため、相場の動きは小さい。

9月:日本企業の半期決算。3月同様円高傾向があります。

10月:取引の活発化。

12月:欧米企業の決算期。円安傾向。雇用統計発表後は相場が動きにくい。

 

アノマリー

1月:1月効果(年間の傾向を決める。)月初の傾向が1か月続くこと多し。

2月:月初の傾向とは逆に動くことが多い。

3月:為替の変動幅が大きい。

4月:3月とは逆の動きをすることが多い。

5月:連休前後は円高になりやすい。

7月:円安傾向。

8月:円高傾向。

9月:大相場の始まり時期。

10月:大暴落に注意

12月:荒れ相場

※米国中間選挙の年は、ドルが弱い。大統領選挙の年は、円が強い。

 

時間要因

FXは24時間取引できますが、時間によって開いている市場が違マーケットが違うため、取引の特性も違ってきます。

午前中

朝6時から8時:シドニー・ウエリントン市場での取引です。参加者が少ないため、ニュージーランドのちょっと指標の影響で大きく変動することがあるので要注意です。

(朝7時に、ニューヨーク市場がクローズします。)

朝8時から15時:東京時間です。日本やシンガポールの取引があるため、為替に動きが出ます。

朝9時55分に日本の銀行の店頭での為替取引価格である「仲値」が決定されますが、それまでの時間は、比較的値動きがあります。

午後

16時から21時:ロンドン時間です。為替取引の40%を占めるため、FXは、このロンドン市場の時間が最も活発に取引されるといわれています。また、深夜1時から2時くらいが特に大きな動きが出やすいといわれています。

21時から6時:アメリカでの動きが活発化します。米国の経済指標が発表されるので、激しく動くことがあります。

東京の仲値に相当するロンドンフィックスが午前1時(冬時間の場合)にあります。とくに月末は値動きが激しくなる傾向があります。

午前2時になると、ロンドンの取引が終了するので若干落ち着きますが、午前5時まではアメリカでの取引は続いています。

土曜日の朝まで取引は行われ、週末はお休みです。

 

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